切らない脂肪吸引は安全性が高い|傷が残らない整形術

女の人

確実にバストアップできる

バストを測る人

大きくて豊かなバストというのは、女性らしさの象徴といえます。美容外科では、胸を大きくするための施術として、シリコンバッグによる豊胸が人気です。この豊胸は、バストにシリコンを入れることでバストアップが可能となります。具体的な施術の手順は、まず痛みを感じないように全身麻酔をします。そして、シリコンバッグを入れるために、脇の下の皮膚を5センチほど切開します。皮膚を切開したら、シリコンバッグを入れる空間を作ってバストに入れます。その後にも、大切な作業が有ります。それは、ドレーンという管をバッグを入れた場所から傷口の皮膚にかけて入れることです。この管には、バッグが入っている場所に溜まる血液やリンパ液を排出させる作用が有ります。この処置をすることで、術後の内出血や腫れ、痛みを抑えられます。そして、傷口を丁寧に縫合して終了です。

シリコンバッグを入れる豊胸手術は、確実に胸を大きくできます。しかし、施術前にはあらかじめ認識すべきことが有ります。まず一つ目は、施術を受けた後は、痛みが一定期間続くことです。そのため、痛み止めとして飲み薬の服用、座薬の利用が必要となってくるケースが多いです。痛み止めを使用しても、効果には個人差があります。そのため、会社勤めをしている方は、施術を受ける前に長期休暇の申請を行なっておくと良いでしょう。シリコンバッグの豊胸術の直後は、患部に内出血や腫れが出ることです。したがって、施術直後は綺麗なバストではありません。しかし、時間の経過とともに腫れや内出血は治っていき、手術後1ヶ月くらいで綺麗で理想のサイズのバストを手に入れることが出来ます。自分の理想とする美しいバストを手に入れたい人にとって、シリコンバッグによる豊胸はもってこいの方法といえます。